熱中症について②

皆さん、こんにちは!

前回の「熱中症について①」のブログでは、熱中症の症状や応急処置について紹介しました。

今回は、熱中症を予防するために普段できることを紹介します☺

まず1つ目に、『室内では、自由に居場所を移動できるようにしておくこと!』

暑い時期の室内の温度は26℃以下にしましょう。直接日光が当たらないように、風通し良くしておくことが重要です。

2つ目に『屋外ではこまめな給水をこころがけること!』

時には体に水をかけて風を送り、冷やしてあげましょう。

また、外の気温が25℃を超えるようなときに車の中に残すことは避けましょう⚠

《特に注意が必要な犬種・猫種》

特に注意が必要な子は短頭種です。

短頭種は気道が短く、呼吸による体温調節が苦手なため、熱中症になりやすい傾向があります。

肥満な子も、体温に熱がこもりやすく、首の周りの脂肪によって呼吸機能が低下しやすくなるので、熱中症には気をつけましょう。

次回が熱中症について最後の投稿になります。ぜひ皆さん、ご覧になってください。

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