熱中症について③ ~散歩時編🌞~

最近は一段と寒くなってますね、、

今回で「熱中症」についての最後の投稿になります!

~夏のお散歩はどうして危険なの?~

地面からの照り返し

照り返しイラスト/無料イラストなら「イラストAC」

犬は顔が地面に近く、照り返しの熱気をダイレクトに受けてしまうため、熱中症の危険性が高まります。例えば、身長150㎝の人が32.3℃の温度を感じている時、ワンちゃんは36℃以上と言われています。

このようにして、我々人間とワンちゃんでは同じ場所にいても体感温度は異なるため、注意が必要です!

②肉球のやけどを引き起こす

お散歩は好きだけど・・・ : ビーグル犬フロドのひとりごと

犬は成長とともに肉球の角質層が厚くなるおかげで地面の熱を感じにくいと言われていますが、温度が50~60度近くに上昇したアスファルトやコンクリートの地面の上を直に歩くと肉球のやけどを引き起こす危険があるため、注意が必要です!

熱が発散しきれず熱中症になる

夏バテの犬のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

人は暑くなると全身の汗腺から汗を出して体温調節を行いますが、犬は肉球にしか汗腺(エクリン腺)がありません。そのため体に溜まった熱を逃がすため、「パンティング」という行動をします。

しかし、犬が日差しを長時間浴びてしまうとパンティングだけではその熱を逃しきれなくなり、熱中症を誘発してしまうため注意が必要です!

~お散歩時のポイント~

時間帯:朝の涼しい時間帯や夕方の日が落ちてからがオススメです!

    (散歩の前にアスファルトを触って確認しましょう)

コース:芝生や土の上のコースがオススメです!

    (地面からの照り返しなど幅射熱に注意しましょう)

水分補給:こまめな水分補給を心掛け、散歩後の熱くなったからだを冷やすケアもオススメです!

夏のお散歩は注意しなければいけないことが沢山あり大変ですが、ワンちゃんを熱中症から守り快適にお散歩できるように心掛けていきたいですね!!

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