いつも犬猫専門どうぶつ病院【GALFAR/ガルファ―】をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、整形外科・神経外科の新しい症例を更新いたしました。
当院では、最新の治療法と豊富な経験をもとに、各症例に最適な治療を提供しております。
整形外科・神経外科の症例ページでは、実際にGALFARで治療を行った症例を詳細にご紹介。わんちゃんや猫ちゃんの症状や治療、そして回復の過程をご覧いただけます。
【症例35】免疫介在性関節炎(犬・トイプードル)
<症例>免疫介在性関節炎
<症状>脚を上げたまま歩く
<種類>トイプードル/メス/3歳
<検査内容>レントゲン検査、血液検査(炎症マーカー)、関節液検査
<治療方法>内科療法(ステロイド投与)
元気や食欲の低下に加え、日によって痛がる足が変わる症状がみられた症例です。
関節液検査により免疫介在性関節炎と診断し、ステロイドによる治療を開始しました。治療後は元気・食欲が回復し、足を上げることなく歩行できるようになりました。
当院でご紹介した症例が、皆様の大切なペットの治療の参考になることを願っております。
詳しくは、
整形外科・神経外科の症例をご覧ください。