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【症例39】股関節脱臼(尾腹側)(犬・ポメラニアン)

いつも犬猫専門どうぶつ病院【GALFAR/ガルファ―】をご利用いただき、誠にありがとうございます。
 

この度、整形外科・神経外科の新しい症例を更新いたしました。
当院では、最新の治療法と豊富な経験をもとに、各症例に最適な治療を提供しております。 整形外科・神経外科の症例ページでは、実際にGALFARで治療を行った症例を詳細にご紹介。わんちゃんや猫ちゃんの症状や治療、そして回復の過程をご覧いただけます。
 

【症例39】股関節脱臼(尾腹側)(犬・ポメラニアン)

<症例>股関節脱臼(尾腹側)
<症状>脚を上げたまま歩く
<種類>ポメラニアン/オス/2歳
<検査内容>レントゲン検査
<治療方法>足枷包帯
 

他院にて右の股関節脱臼の整復を数回行うも、痛がる様子があり再脱臼したのではないかとのことで来院されました。検査の結果、右の股関節が尾腹側に脱臼しており、非観血的脱臼整復後、約1か月間足枷包帯を行いました。包帯抜去後も再脱臼することなく、快適に歩行できています。

 

当院でご紹介した症例が、皆様の大切なペットの治療の参考になることを願っております。
詳しくは、整形外科・神経外科の症例をご覧ください。