ARTIFICIAL
INSEMINATION

自然交配ができない、
交配しても妊娠しないなど
人工授精(人工交配)
についても
ご相談ください。

何度やっても自然交配しない…どうしても愛犬の赤ちゃんを授かりたい…という飼い主様は、ぜひ人工授精(人工交配)という選択肢もご検討ください。
GALFAR/ガルファーでは、豊富な経験と成功実績に基づき、獣医師が責任を持って処置することで、安心・安全な人工授精を行っております。また、帝王切開手術も可能です。一般のご家庭のワンちゃんのみならずブリーダーの方、ペットショップの方からのご相談もお受けいたします。お気軽にお問い合わせください。

人工授精の
メリット・デメリット

メリット

  • 自然交配が困難な犬種(ブルドックやパグなどの短頭種)の妊娠が可能
  • 自然交配が成立しないペアでも赤ちゃんをつくることができる
  • 事前に検査することで適切な交配適期、精液性状等が分かり、不妊の原因を探ることができる

デメリット

  • 費用がかかる(診察代、検査代、交配費用など)
  • 人工授精が成功するまで、何度も通院が必要な場合がある
  • 100%妊娠する保証がない(男の子もしくは女の子のどちらかが繁殖疾患に罹患しているなど)

こんな方は獣医にご相談ください

  • 体格差などで自然交配ができない
  • 交配してもなかなか妊娠しない
  • 若いうちに妊娠させたい
  • どうしても愛犬の赤ちゃんを授かりたい
  • 短頭種(ブルドッグやパグなど)の為自然交配できない

人工授精(人工交配)の流れ

STEP 1

お問合せ

女の子に発情出血が確認できた時点でご連絡ください。女の子と男の子の犬種、年齢、体重、交配歴などを事前にお伺いします。

STEP 2

来院・検査

初めての場合は、発情出血確認からおおむね7日前後にご来院いただく予定となります。

STEP 3

次回来院日調整 OR
精液注入

女の子、男の子の状態がそれぞれ適切だと判断できた場合には、この日に人工授精を行うこともあります。

  • 女の子:スメア(腟垢)検査、血中プロジェステロン値測定
  • 男の子:用手採精→問題なく採精できればその場で精液の簡易検査をいたします。

初めてのご来院などの緊張により採精できない場合もございます。

STEP 4

精液注入(2回推奨)

排卵された卵子は【48~60時間程度】で授精が可能な状態となります。プロジェステロン値検査により数値の推移を確認しながら、ちょうどよいタイミングで人工授精を行います。
人工授精の実施回数は1~3回行いますが、詳細はご相談しながら決めていきます。

STEP 5

妊娠の確認

交配後30日以降、エコー検査にて妊娠を確認します。

STEP 6

頭数の確認

交配後45日以降、レントゲン検査にて頭数を確認します。

STEP 7

出産予定日

交配後64日前後で出産となります。
場合により帝王切開も対応可能です。

人工授精の実績例

CASE 1

トイプードル

人工授精
計1回(他、自然交配3回)
生まれた頭数
5頭
特徴
・小型犬
・自然交配が成功したため、人工授精と併用して実施
  1. 1.自然交配の様子

  2. 2.生まれた仔犬

  3. 3.成長した仔犬

CASE 2

ボーダーコリー(3歳10ヵ月)

人工授精
計2回
生まれた頭数
5頭
特徴
・中型犬
・当院が所有するホルモン測定機(AU10V)でホルモン値をはかり、交配適期を推定
・生まれた仔犬は全て健康体
  1. 1.人工授精の様子

  2. 2.エコー検査(妊娠検査)

  3. 3.生まれた仔犬

CASE 3

ボルゾイ(6歳1ヵ月)

人工授精
計2回
生まれた頭数
妊娠4頭、3頭出産、1頭死産(奇形胎子)
特徴
・大型犬
・出産は自然分娩ではなく帝王切開
・6歳1ヵ月と高齢の場合には、出産リスクが伴う(死産、奇形胎子など)
  1. 1.人工授精の様子

  2. 2.エコー検査(妊娠検査)

  3. 3.生まれた仔犬

詳しくはお電話にて
お問合せください。

※当院まで通院できる方に
限ります。

TEL:
022-246-0028

受付時間
9:00~17:30/
土曜のみ
9:00~16:00