SYMPTOMS/CASES

【症例22】
中足骨骨折
(犬・ポメラニアン)

<症例>
骨折
<症状>
脚を上げたまま歩く
<種類>
ポメラニアン/メス/8歳
<検査内容>
レントゲン検査
<手術名>
外固定

<症状の詳細>

抱っこしていた際に落下し、左中足骨を骨折しました。重度の心臓病があるため、麻酔のリスクを考え、ギプスによる外固定を実施しました。約4か月後、骨の癒合を確認し、外固定を外しました。外固定を外しても、足をしっかりついてスムーズにできています。

 

<骨折直後のレントゲン>

左中足骨が近位4本骨折しています。

 

<外固定実施後、1か月ごとのレントゲン>

約4か月後、骨が完全に癒合しました。

▼骨折直後

▼外固定実施から約1か月後

▼外固定抜去後